山口市で「福祉避難所」の運用始まる 22施設指定 災害時に介護士など専門職がサポート

大雨や地震などの災害に備えます。山口市が1日、高齢者や障害者らを受け入れる「福祉避難所」の運用を始めました。「福祉避難所」に指定されたのは山口市介護サービス提供事業者連絡協議会に加盟する、12法人の22の福祉施設です。市と協議会が去年の夏に協定を結び、準備を進めてきました。一般的な避難所は介護や看護の専門職が常駐していませんが、福祉避難所には、専門職を配置し、状況に合わせたサポートができるようになり…
大雨に関するニュース一覧です。

大雨や地震などの災害に備えます。山口市が1日、高齢者や障害者らを受け入れる「福祉避難所」の運用を始めました。「福祉避難所」に指定されたのは山口市介護サービス提供事業者連絡協議会に加盟する、12法人の22の福祉施設です。市と協議会が去年の夏に協定を結び、準備を進めてきました。一般的な避難所は介護や看護の専門職が常駐していませんが、福祉避難所には、専門職を配置し、状況に合わせたサポートができるようになり…

北上する台風6号。今後の進路などについて鮫島気象予報士の解説です。現在、台風6号の中心は、与論の西南先およそ150キロに位置していると見られます。そして、中心の気圧が975ヘクトパスカル、北に20キロの速さで進んでいます。午後6時の推定で、与論が風速25メートル以上の強風域に入ったものとみられます。この先の進路を見てみると、勢力を維持しながら、奄美から種子島・屋久島を縦断するようなコースをとる見通しです。あす…

台風6号について気象庁は「全般気象解説情報」を1日17時08分に発表しました。台風6号は、2日にかけて南西諸島付近を北上し、沖縄地方、奄美地方にかなり接近する見込みです。その後、3日にかけて暴風域を伴ったまま西日本から東日本に接近するおそれがあります。【写真を見る】雨と風のシミュレーション南西諸島では2日にかけて、西日本では2日から3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、暴風、うねりを伴う高波、土砂…











台風6号の接近に伴い、木原官房長官は1日、新たな防災気象情報を役立て、レベルに応じた避難行動を取るよう呼びかけました。木原稔 官房長官「5段階の警戒レベルでわかりやすく整理した新たな防災気象情報が5月29日から運用を開始をされております。国民の皆様には、そのレベルに応じて避難行動の判断に役立てていただくようお願いします」台風6号は、暴風域を伴い、強い勢力できょう(1日)、沖縄地方に接近する見込みで、木原…

台風6号の静岡県内への接近が予想される中、静岡河川事務所の職員らが大井川で6月1日、はん濫などの危険か所の合同点検を実施しました。大井川の合同点検は、大雨シーズンに備え毎年この時期に行われていて、静岡河川事務所や県、周辺自治体の職員が参加しました。1日は、大雨の際、はん濫などの危険が予想される「重点水防箇所」を巡回し、現状や有事の連携を確認しました。<静岡河川事務所 石浦寛朗副所長>「河川の状況を的…

気象庁によりますと、台風第6号は、1日午前10時には那覇市の南にあって、1時間に約15キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は975hPa、中心付近の最大風速は30m、最大瞬間風速は45mで中心の東側185キロ以内と西側150キロ以内では風速25m以上の暴風となっているということです。 台風は、1日は沖縄の南を北上し、沖縄地方、奄美地方にかなり接近する見込みです。その後、進路を次第に東よりに変え…









