台風6号は、2日夜から高知県に接近する見込みです。猛烈な雨による浸水や河川の増水・氾濫、高波や暴風に警戒が必要です。
台風6号は、2日夜のはじめごろから、3日午前中にかけて、高知県に接近すると予想されていて、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
台風の接近に伴い局地的に雷を伴った猛烈な雨が降る見込みで、四万十市では、1日朝から川に排水ポンプを設置する作業が行われました。
2日に予想される1時間降水量は多いところで、東部で80ミリ、中部と西部で70ミリとなっています。2日午前6時からの24時間降水量は、多いところで、中部・東部・西部で300ミリと予想されています。

また、暴風にも警戒が必要で、2日に予想される最大瞬間風速は陸上で35mとなっています。海上も、うねりをともなった大しけとなる見込みです。波の高さは、全域で8mと予想されています。

気象台は、高波や暴風、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。














