台風6号について気象庁は「全般気象解説情報」を1日17時08分に発表しました。


台風6号は、2日にかけて南西諸島付近を北上し、沖縄地方、奄美地方にかなり接近する見込みです。

その後、3日にかけて暴風域を伴ったまま西日本から東日本に接近するおそれがあります。

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南西諸島では2日にかけて、西日本では2日から3日にかけて、東日本太平洋側では3日は、暴風、うねりを伴う高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

九州南部・奄美地方では、今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。