去年8月の大雨による被害について31日、熊本市は住民説明会を開き、坪井川沿いの浸水対策や今後の取り組みについて説明しました。
説明会には住民約50人が出席しました。このなかで熊本市は有識者会議の提言に基づき、坪井ポンプ場の電気設備を地面から1メートル20センチかさ上げする工事を進め、来月の完了を目指していると報告。さらに、市内の中継ポンプ場の耐水化計画の見直しを進めるほか、建物への浸水を防ぐ止水板設置にかかる費用を一部補助する事業についても紹介しました。
あわせて住民からの要望があれば、水路の土砂撤去や除草に随時対応していくとしました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









