去年8月の大雨による被害について31日、熊本市は住民説明会を開き、坪井川沿いの浸水対策や今後の取り組みについて説明しました。
説明会には住民約50人が出席しました。このなかで熊本市は有識者会議の提言に基づき、坪井ポンプ場の電気設備を地面から1メートル20センチかさ上げする工事を進め、来月の完了を目指していると報告。さらに、市内の中継ポンプ場の耐水化計画の見直しを進めるほか、建物への浸水を防ぐ止水板設置にかかる費用を一部補助する事業についても紹介しました。
あわせて住民からの要望があれば、水路の土砂撤去や除草に随時対応していくとしました。
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