崖崩れや道路崩落相次ぐ 総雨量600ミリ超の大雨、気象台が26日夜遅くまで土砂災害への厳重な注意を呼びかけ【長崎県】

6月26日の県内では、降り続いた大雨の影響とみられる崖崩れが相次ぎました。気象台は、26日夜遅くまで土砂災害に注意するよう呼びかけています。県内では、6月25日夜も断続的に雨が降り続き、6月22日の降り始めから午後3時までの総雨量は、五島市で6月の総雨量平均の2倍にあたる647.5ミリ、長崎市長浦岳でも532ミリに達しています。武末理宗記者:「佐世保市庵浦町です。道路は陥没し、現場付近では通行止めとなっています。」…






































