■6月上旬に土砂崩れ被害を受けた伊豆急で対策進む
6月27日、静岡県内に最接近する“ダブル台風”。記録的な大雨による土砂災害や河川の氾濫、低い土地の浸水などが懸念される中、県内各地で台風への備えが進められています。
<柴田寛人記者>
「河津町見高(みだか)の土砂崩れ現場です。激しい雨が打ち付けています」
伊豆急行線の列車が通過する河津町内の踏切です。
線路の点検・保守を担当する作業員2人が、排水路の水の流れを良くしたり、小型の土のうを追加したりする対策を行っていました。














