被害者「もうお金がない」詐欺犯「なら警察に行け」 所持金尽きた20代男性に本物の警察行きを指示

大分県内で20代男性が、ニセ警察官による手口で現金250万円をだましとられる事件がありました。その幕切れは、犯人が放った耳を疑うような一言でした。事件のきっかけは、大分県別府市に住む20代男性の元にかかってきた国際電話でした。警視庁捜査二課の警察官を名乗る男につながり、「詐欺事件の共犯者として名前があがっている。特別に電話で取り調べる」と告げられました。男性はビデオ通話で警察手帳のようなものを提示され…






































