台風13号 宮崎県内は14日昼前から強風域に入る見込み 土砂災害などに注意

連休への影響が心配な台風13号です。宮崎県内は14日昼前から強風域に入る見込みで、気象台は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。台風13号は、13日午後3時には日本の南にあって、1時間におよそ35キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートルとなっています。台風は今後、発達しながら北西に進み、予報円の中心付近を進むと、県内は早い所で…
台風に関するニュース一覧です。

連休への影響が心配な台風13号です。宮崎県内は14日昼前から強風域に入る見込みで、気象台は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。台風13号は、13日午後3時には日本の南にあって、1時間におよそ35キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートルとなっています。台風は今後、発達しながら北西に進み、予報円の中心付近を進むと、県内は早い所で…

宮崎県内で被害が相次いだ台風10号から2週間、突風が発生した地域ではいまだ復旧作業が続いています。宮崎市は台風10号で被害を受けた住宅を対象に、市が修理費用の一部を負担する制度の受け付けを13日から開始しました。(三浦功将記者)「台風被害から2週間が経ちましたが、家屋の補修作業はそれほど進んでいるようには見えません」竜巻とみられる突風により多くの住宅が被害を受けた宮崎市。13日は一部の住宅で飛んでしまった…

先月の台風10号で被災した宮崎県民を対象に、無料で電話相談に応じる「災害相談専用ダイヤル」が13日から始まりました。この電話相談は、総務省の宮崎行政監視行政相談センターが13日から始めたもので、先月の台風10号で被災した県民が対象となっています。相談については、被災者が受けられる国や自治体の支援制度の説明や、関係機関の紹介を行うということです。(総務省宮崎行政監視行政相談センター 真鍋政信所長)「被災さ…











今年8月末に熊本県内を通過した台風10号で、避難所の運用方法について不適切な点があったとして、熊本県天草市が運用を見直したことを明らかにしました。天草市は台風10号の接近に伴い、8月28日の午後6時に天草市民センターを避難所の一つとして開設しました。天草市防災危機管理課によりますと、このセンターでは、和室や武道場、ホールなどを避難所として開放して、センター側はエアコンが効いた和室などを優先的に案内してい…

13日9時現在、日本の南にある台風13号は、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。11日(水)9時に発表していた台風進路予想では、台風13号は13日(金)9時の時点で、中心気圧975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートルとなり、暴風域を伴うと予想されていました。た…

台風10号の接近で暴風警報が発表されていた8月29日に、児童・生徒を登校させた後、すぐに下校させた問題を受け福岡市教育委員会が台風時接近時の一斉休校の判断基準を定めました。「台風が福岡地方に接近しつつ、福岡地方が『暴風域』『強風域』に入る見込みの場合」は、全市で一斉休校となります。福岡市内の市立学校が一斉休校となる場合の保護者への連絡方法については、これまで①台風接近日の2日前に事前通知②台風接…









