売り上げ5倍超 防災用品に関心集まる「北海道・三陸沖後発地震注意情報」で日頃の備えは 福島

青森県東方沖を震源とする地震では、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。大規模地震が発生する可能性が、普段よりも高まっているとして、注意を呼びかけるものですが、福島県内でも災害への備えを見直す人が増えています。【内閣府担当者】「今後1週間に約1%の確率で、マグニチュード8以上の大規模地震が日本海溝・千島海溝沿いで後発の地震として発生する可能性があるという意味」12月8日の地震の後、初めて…
北海道に関連するニュース一覧です

青森県東方沖を震源とする地震では、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。大規模地震が発生する可能性が、普段よりも高まっているとして、注意を呼びかけるものですが、福島県内でも災害への備えを見直す人が増えています。【内閣府担当者】「今後1週間に約1%の確率で、マグニチュード8以上の大規模地震が日本海溝・千島海溝沿いで後発の地震として発生する可能性があるという意味」12月8日の地震の後、初めて…

熊本市動植物園から旅立ったホッキョクグマのマルルが、今日(11日)北海道の釧路市動物園に無事到着しました。熊本市動植物園で11年間暮らしたホッキョクグマのマルル。北海道の釧路市動物園に引っ越すため、12月8日、多くの人に見送られて熊本を旅立ちました。陸路と船で北海道に向かったマルルの3日間の移動距離は、直線で約1640キロに及びます。そして今日昼ごろ、釧路市動物園に到着しました。

11日午後、札幌市の丘珠空港から秋田空港に向かっていたJAL2823便のエンジンにトラブルが起き、函館空港に緊急着陸しました。けが人はいません。機内の乗客が撮影した映像です。正常に動くプロペラの一方、受ける風のみで動くプロペラの様子が捉えられていました。麻原衣桜 記者「あちらの機体は秋田空港へ向かっていましたが、右側のプロペラが故障した為、急遽、函館空港に緊急着陸しました」機体を運航する北海道エアシステム…











気象庁の発表する最新の情報によりますと、明日12日(金)にかけて、本州付近では西高東低の冬型の気圧配置が強まる見込みで、こうしたなか“真冬並みの寒気”も流れ込んでくると予想されています。500hPa(上空5100m付近)では-42℃以下の寒気を伴う雲の広がりやすい気圧の谷が北日本を、500hPa(上空5400m付近)では-27℃以下の寒気を伴う気圧の谷が東日本を通過するようです。また、850hPa(上空約1500m付近)では-12~-1…

江戸時代末期、蝦夷地にはロシア船が来航し、通商を求めました。これを脅威と捉えた江戸幕府は東北の諸藩に蝦夷地の警衛を命じました。これにより、仙台藩は蝦夷地に兵を送ることとなり、仙台藩に属していた岩谷堂(現在の岩手県奥州市江刺)の足軽も出動しました。その足軽たちの活動の様子や、現地の人たちとの交流を紹介する企画展「北の防人たち」が奥州市で行われています。この企画展は奥州市にある「えさし郷土文化館」の…

12月8日の青森県東方沖の地震とそれに伴う後発地震注意情報の初めての発表を受け、東北大学の災害科学国際研究所が10日、緊急の報告会を開きました。分析の結果、今回の地震の震源域の近くで巨大地震が発生しやすくなっている可能性があるとして注意を呼びかけています。東北大学災害科学国際研究j所がオンラインで開いた報告会には、地震や津波の研究者が参加し分析結果を公表しました。このうち、海溝型地震のメカニズムに詳し…









