【捜索再開】クマに襲われて安否不明の20代男性 両足の太もも付近から大量出血か 北海道羅臼岳

北海道知床半島の羅臼岳で、クマに襲われた20代の男性の捜索が再開しました。14日午前11時ごろ、羅臼岳の斜里町側で、友人の男性と2人で登山中だった20代の男性がクマに襲われました。 警察によりますと、襲われた男性は友人の200メートルほど先を歩いていて、友人が突然、自分の名前を叫ばれたため駆け寄ったところ、男性がクマに襲われ、抵抗しているところを目撃しました。 男性はそのままクマに登山道の脇の茂…
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北海道知床半島の羅臼岳で、クマに襲われた20代の男性の捜索が再開しました。14日午前11時ごろ、羅臼岳の斜里町側で、友人の男性と2人で登山中だった20代の男性がクマに襲われました。 警察によりますと、襲われた男性は友人の200メートルほど先を歩いていて、友人が突然、自分の名前を叫ばれたため駆け寄ったところ、男性がクマに襲われ、抵抗しているところを目撃しました。 男性はそのままクマに登山道の脇の茂…

東北日本海側では、低気圧や暖かく湿った空気の影響により大雨となっている所があります。15日昼前にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、15日夕方にかけて、落雷や突風、ひょうに注意してください。気象庁によりますと、15日は、低気圧が北海道を通過する見込みです。低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北地方は大気の状態が不安定となっています。このため…

今年、日本は戦後80年を迎えました。終戦を機に、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を柱とする日本国憲法が新たに作られました。一部では、アメリカの押し付け憲法とも言われるいまの憲法ですが、その原型を書いたのは、福島県南相馬市出身の憲法学者を始めとする日本人でした。東京・千代田区の国立公文書館。ここに、日本国憲法の原型と言われる貴重な資料が残されています。憲法草案要綱。原稿用紙にして9枚のこの書物が…











14日午前、北海道斜里町の羅臼岳で、20代の男性がヒグマに襲われ、安否不明となっています。男性が襲われたのは、羅臼岳の標高550メートル付近です。【この記事の画像を見る】 14日午前11時ごろ、「友人がヒグマに襲われた」と警察に通報がありました。男性はクマに襲われたあと、登山道の脇道へ引きずりこまれたということです。 警察は、襲われた男性と接触できておらず、詳しい容体はわかっていません。一緒に登山をし、…

14日午前、北海道厚沢部町で、クマの食害の取材に向かっていたHBCのカメラマンが、道路脇に現れたクマの姿を撮影しました。道路脇を悠然と歩くクマ。 何かを探すかのように、下を向いて歩きまわっています。14日午前9時半ごろ、厚沢部町の国道227号線で、取材中のHBCのカメラマンが撮影しました。 現場は、厚沢部町の中心部から約17キロ。 最も近い住宅からも、3キロ以上離れた山の中です。一方、クマによ…

14日午前、北海道斜里町の羅臼岳で、男性がヒグマに襲われました。警察によりますと、男性は友人と2人で羅臼岳に入山していて、「友人がヒグマに襲われた」と警察に通報がありました。【この記事の画像を見る】 襲われた男性の詳しい容体はまだわかっていません。通報者の男性は無事だということです。 男性が襲われた場所は、羅臼岳の標高550メートル付近とみられていて、警察は新たな登山客が入らないように入山規制をし、…









