「誰かがとどめを刺した」主犯格の男(当時18)の責任転嫁を解剖医が否定 【江別集団暴行死】精神鑑定で判明した”集団モード”と”ゆがんだ関係性”《連載④》

当時20歳の大学生、長谷知哉さんへの集団暴行死事件の裁判員裁判では、主犯格とされる当時18歳でアルバイトだった男の証言と、客観的な証拠や他の証言との間に、大きな隔たりが見られる場面がありました。《連載(4)》7月15日の公判。弁護側の被告人質問で、主犯格とされる男は、長谷さんが亡くなったと知った時の心境について問われました。男は「俺は殺していないです。亡くなったなら、誰かがとどめを刺したんだろうと思いま…






































