8月5日は、仙台七夕まつりの前夜祭「仙台七夕花火祭」が開催されます。仙台市青葉区の青葉山公園周辺で、午後7時半から1万6000発の花火が打ち上げられ、2026年は大輪の花を咲かせる「中玉」の割合が2025年より約2割増やされるということです。
気になる空模様ですが、5日は北海道の東の高気圧から湿った東風が流れ込み、仙台市内は昼過ぎから夕方は晴れ間が広がるものの、夜は低い雲が広がる見込みです。風は南東の風が平均3メートル前後で、あまりしっかりとは吹かないため煙が少したまってしまうことがあるかもしれません。

ただ、同じように雲に覆われ、3メートル前後の南東の風が吹いていた2022年は、太白区八木山のtbc本社からは綺麗な花火を見ることができました。
1年前の2025年の花火祭は暖かく乾いた西寄りの風が吹き、仙台は夜になっても気温が30度以上あるという厳しい暑さでしたが、今回の気温は24度~23度くらいとみられ、涼しく快適に花火を楽しむことができそうです。寒がりの方は羽織るものがあると良いかもしれません。














