ウニの殻から作った肥料ブロックで海藻再生目指す…ウニの餌増やし海の資源循環狙う 北海道積丹町

ウニの生産量が減少している北海道後志の積丹町で海の豊かさを取り戻すための取り組みが行われました。積丹沖の海に投げ込まれたのは、ウニの殻で作られた肥料ブロックです。積丹町では近年、温暖化などの影響で餌となる海藻が減少しウニの生産量が減り続けています。本来は捨てられるウニの殻からの栄養で海藻を育て、その海藻をウニが食べることで海の資源を循環させることが狙いです。つぎきの森/櫻井珠真呂代表「海の栄養が…
北海道に関連するニュース一覧です

ウニの生産量が減少している北海道後志の積丹町で海の豊かさを取り戻すための取り組みが行われました。積丹沖の海に投げ込まれたのは、ウニの殻で作られた肥料ブロックです。積丹町では近年、温暖化などの影響で餌となる海藻が減少しウニの生産量が減り続けています。本来は捨てられるウニの殻からの栄養で海藻を育て、その海藻をウニが食べることで海の資源を循環させることが狙いです。つぎきの森/櫻井珠真呂代表「海の栄養が…

北海道旭川市の高校生が、地元企業と協力して焼きおにぎりに合うブレンド米とたれのセットを開発し、店頭で販売しました。旭川商業高校の生徒が実演販売したのは、自宅で簡単に作れる焼きおにぎりのセットです。生徒が主体的に商品開発に関わる授業の一環で、地元にある日本醤油工業と上森米穀店に協力を求め、焼きおにぎりに合う米のブレントを研究し「しょうゆだれ」と「味噌だれ」の2種類のセットを開発しました。・客「お米…

北海道函館市の冬の風物詩「サル山温泉」が今月から始まり、大勢の見物客でにぎわっています。温泉に浸かり、気持ちよさそうな表情を浮かべるニホンザル。函館市熱帯植物園では、冬の間、サル山のプールに温泉を引き入れていて、飼育されているニホンザルがのんびりと温泉を堪能する姿が見られます。7日の函館市は、最高気温が10℃を上回ったこともあり、温泉に浸かるサルの姿は、わずかでした。・東京から「あったかそうだった…











政府は、拉致問題など北朝鮮による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日からの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めている。この「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を前に、福岡市で「拉致問題を忘れないで~今伝えたいこと~」と題した講演会が開かれた。登壇したのは初めての福岡訪問となった拉致被害者の曽我ひとみさん(66)。1978年8月に母・ミヨシさんとともに拉致され、24年間を北朝鮮で過ご…

明治から昭和にかけて10万人以上が服役した旧網走監獄。北海道の厳しい自然と向き合いながら、多くの受刑者がこの地で刑期を過ごしました。2025年11月、大規模な改修工事の最中、雑居房の床下から思いがけない発見がありました。丸められたメモが次々と見つかったのです。その数、13枚。床下から文書が見つかったのは今回が初めてのことです。

クマによる被害など、農家は鳥獣被害に日々悩まされ、対策を重ねています。そこに須坂市の小さな企業の力が生かされています。須坂市墨坂にある「協和テクノ」今年で創業56年目。従業員は社長を含めて7人という小さな会社です。創業当時は電子部品の製造を担う下請けの会社でした。協和テクノ 飯川暁則社長:「鳥獣対策全般。電気柵の販売・施行、コンサル的なこともやるし、狩猟グッズ、わな、おり、センサーカメラなど色んな…









