日経平均株価はきょうも値上がりしていて、さきほど3万6000円を突破しました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時400円以上値上がりし、3万6000円の大台に乗せました。
取引時間中としては5営業日連続でバブル後の最高値を更新し、1990年2月以降、33年11か月ぶりの高値水準です。
先週2000円以上上昇した株高の流れを引き継いで、好調な企業決算や円安などを手掛かりに幅広い銘柄に買い注文が広がっています。
今月からNISAが拡充されたことで個人投資家の資金が流入していることに加えて、東証による企業への改革要請の期待感も平均株価の押し上げ要因となっています。
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