能登半島地震による停電が続く中、北陸電力は立ち入り可能な大規模避難所の全てに送電できる見込みが立ったと、きのう発表しました。実際に送電できたか確認を進めています。
北陸電力の発表によりますと、200人以上が避難している大規模な避難所53か所のうち、立ち入りが困難なエリアを除く49か所全ての避難所に対し送電できる見込みが立ったということです。
実際に送電できたか確認を進めています。
北陸電力は今回の地震で、▼1370本の電柱が破損したほか、▼700か所が断線するなどの被害が発生。
連日1000人態勢で復旧活動を進めていますが、道路の寸断や渋滞、余震や降雪が作業のハードルとなっていて、輪島市や珠洲市などおよそ1万5500戸では停電が続き、完全復旧のメドは立っていません。
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