今年生まれた子どもの名前で最も多かった表記は男の子が「碧」、女の子が「陽葵」でした。
明治安田生命によりますと、今年生まれた子どものうち、およそ1万4000人の名前を調べた結果、男の子で最も多かった表記は、緑がかった青色を指す「碧」という字で、「アオ」や「アオイ」などと読む名前でした。「碧」が1位になるのは、調査開始以来初めてです。
2位は「陽翔」と書いて「ハルト」や「ヒナタ」と読む名前と、「暖」と書いて「ダン」や「ハル」と読む名前でした。
また、女の子で最も多かった表記は「陽葵」で「ヒマリ」や「ヒナタ」と読む名前で、2年連続3回目のトップとなりました。2位は「凛(リン)」、3位は「紬」と書いて「ツムギ」と読む名前でした。
明治安田生命は、物価高などの経済不安が広がった一方、コロナ禍からの回復が進んだことを背景に「将来への不安がありながらも、社会が明るい方向に進んで希望が見えた世相が反映された」と分析しています。
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