不正アクセスによりLINE利用者の個人情報など40万件以上が流出した可能性が明らかになりました。
LINEヤフーは、▼LINE利用者の年代や性別、スタンプ購入履歴およそ30万件と、▼従業員の氏名や取引先など10万件以上の合わせて40万件以上の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
一方で、メッセージのやり取りや銀行口座、クレジットカードなどの個人情報の流出は確認されていないとしています。
一部のシステムを共通化する韓国のIT企業「ネイバー」の業務委託先がサイバー攻撃を受け、LINEヤフーも不正アクセスを受けたとみられます。
LINEヤフーは先月、ヤフーとLINEなどが合併して発足しましたが、ヤフーでの個人情報の流出はないとしています。
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