レギュラーガソリンの全国平均価格は先週から10銭高い1リットルあたり173円50銭となり、10週ぶりに値上がりしました。
今月13日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットルあたり173円50銭で、前の週から10銭値上がりしました。値上がりは10週ぶりとなります。
景気が減速するとの懸念から原油価格が下がり、政府が石油元売り各社に支給している補助金が減ったことが主な要因です。
経産省によると、補助金によって1リットルあたり31円抑制されたということです。
価格を調査した石油情報センターは「原油価格が下落する傾向が続き、補助金の支給も減る見込みで、来週も値上がりする見通し」と予想しています。
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