日米韓政府は経済的威圧や「非市場的政策」に「断固反対する」と表明した。米国務省が発表した共同声明で明らかにした。

声明によると、ルビオ米国務長官と茂木敏充外相、韓国の趙顕外相が、ニューヨークで開かれている国連総会に合わせて会談。「サプライチェーンを混乱させる恣意(しい)的な輸出制限など、有害な過剰生産能力や市場のゆがみにつながる慣行」に反対する姿勢を示した。

3氏は「台湾海峡の平和と安定を維持する重要性を強調した」ほか、「台湾海峡を巡る問題の平和的解決を促し、現状を一方的に変更するいかなる試みにも反対した」という。

北朝鮮については、「完全な」非核化への取り組みを堅持する方針も確認した。

原題:US, Japan, S. Korea Say They Stand Against ‘Non-Market Policies’(抜粋)

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