中道改革連合はけさ、党の幹部議員らが会合を開き、今後の新しい体制を検討することで一致しました。公明出身議員が離脱することも選択肢の一つとなっており、党が分裂する公算が大きくなっています。国会記者会館から中継です。
結党からわずか7か月あまりで分裂となるのかどうか、きょう中に方針が決定する見通しです。
先週、立憲民主党が中道改革連合への合流を見送ったことを受け、中道の幹部議員らはけさ、今後の党の対応について協議しました。
出席議員らによりますと、会合では小川代表から大きな方針が示されたということですが、詳細については明らかにされていません。
ただ、ある幹部議員は「今の体制を続けても党が大きくなる可能性は低い」と指摘しているほか、一部の関係者は、きょう中に「党の“分党”まで決めることになるだろう」と現状維持に後ろ向きな意見が出ています。
現在も、中道の立憲出身議員と公明出身議員が分かれて会合を開いており、きょう午後5時に中道、立憲、公明の3党の党首会談が予定されていて、中道の小川代表と公明の竹谷代表が党の方針を伝達する見通しです。
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