立憲民主党が中道改革連合への合流を見送ったことを受け、公明党はきのう(30日)幹部らによる臨時会合を開き、今後の対応を竹谷代表らに一任しました。

会合には公明の竹谷代表や中道の斉藤顧問、岡本政調会長らが参加し、今後の対応は竹谷代表と西田幹事長に一任することを決めました。

公明党 西田幹事長
「あす中道改革連合で議論がありますから、午前中。それを見守ったうえで最終的には代表、幹事長で判断をしたい」

会合後、取材に応じた西田幹事長は、中道から公明出身議員を離脱させる選択肢について、「中道の小川代表がどう判断して方針を示すのか、それにかかっている」と強調しました。

中道、立憲、公明はきょう(31日)午後、再び党首会談を開き、今後の対応を決めることにしています。