大手寿司チェーン「くら寿司」は、来月から一皿の最低価格を115円から110円に値下げすると発表しました。
「くら寿司」は、来月4日から「ねぎまぐろ」や「たまご焼き」など37品目について、最低価格を115円から110円に値下げすると発表しました。店舗によって最低価格は異なり、およそ6割の店舗が対象となります。
一方で、「サーモン」や「生えび」など33品目については最低価格を120円に値上げします。「熟成まぐろ」はこれまでどおりの120円で据え置くとしています。
材料や仕入れ価格の上昇などが主な理由で、2022年10月以来およそ4年ぶりの大幅な価格改定となります。
寿司チェーン大手では、今年5月に「はま寿司」が、先月には「スシロー」がそれぞれ一部商品を値上げしています。
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