(ブルームバーグ):シドニー時間20日早朝の外国為替市場で、ドルは他の主要通貨の大半に対して買い優勢となっている。米国とイランによる報復の応酬が、週末に一段と激化した。リスクに敏感な通貨は軟調に推移している。
円は対ドルで162円40銭台と、先週末のニューヨーク終値とほぼ変わらず。先週は週間ベースで0.5%下落していた。
20日の東京市場は、海の日の祝日で休場となる。
原題:Dollar Seen Higher Vs Most Major Peers in Early Sydney Trade(抜粋)
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