KDDIが取引先の企業に提供しているシステムが外部から不正アクセスを受けた問題で、1223万件のメールアドレスが流出したと発表しました。
KDDIは先月、JCOMやビッグローブなどプロバイダーサービス事業者6社に提供していたメールシステムが外部から不正アクセスを受けたと発表していました。
KDDIはきょう、被害状況の詳細を公開し、メールアドレスの流出が1223万件、そのうち761万件はパスワードの漏えいも確認されたとしています。
現在、プロバイダーサービス事業者と連携し、パスワードの変更を進めているということです。
また、KDDIは被害にあったシステムの改修はすでに完了したとしていて、今後、AIを活用して不具合や欠陥がないかさらに確認をすすめるとしています。
日本市場、欧州債動揺でリスク回避の株安-日本国債上昇へ、円底堅い