きょうの東京株式市場で、日経平均株価はきのうより1392円高い6万5416円で取引を終えました。

株価はきのう一時3000円以上大きく値下がりしたことで、けさは取引開始直後からAIや半導体関連株を中心に買い注文が先行。

下落したタイミングで買い戻す、いわゆる「押し目買い」が広がり、午前は上げ幅が一時、1000円を超えました。

ただ、その後は過熱感も意識され、一時マイナスに転じる場面もありましたが、午後に入っても日経平均株価への影響が大きい東京エレクトロンやアドバンテストなどの「値がさ株」に買い注文が集まり、上げ幅は一時、1400円を超えるなど相場全体を押し上げました。