ウクライナ南部・オデーサで列車がロシアのドローン攻撃を受け、運転士ら2人が死亡しました。

ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、南部・オデーサ州で旅客列車をロシアのドローンが攻撃し、列車の運転士と助手の2人が死亡したと明らかにしました。

列車には340人が乗っていたということですが、乗客にけがはありませんでした。

ゼレンスキー氏は「ドローンを操縦していた者は標的が民間人だと知らなかったはずがない」と述べ、ロシアによる市民への攻撃を非難しています。

また、夜間にはウクライナの11の地域でロシア軍のドローン130機以上を使った攻撃があったとして、国際社会にさらなる防空支援とロシアへの圧力を強化するよう求めました。