週明け、けさの東京株式市場で日経平均株価は一時2700円以上値下がりし、6万4000円台を割り込む場面もありました。
5日に発表されたアメリカの雇用統計が市場予想を上回る結果となり、FRB=連邦準備制度理事会が年内に利上げを行う可能性があるとの見方が強まりました。このため、ニューヨーク市場で連日の株価上昇をけん引してきたAIや半導体株が大幅に下落しました。
東京市場でも、取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が広がっています。
また、イランがイスラエルにミサイルを発射するなど、中東情勢の悪化も相場の重しとなっています。
GDP1-3月期改定値 1.8%プラス 小幅に下方修正 設備投資下振れが要因 個人消費はほぼ横ばい