東京株式市場では午後に入ってから売り注文が広がり、日経平均株価の下げ幅が一時、1000円を超えました。

きのうのニューヨーク市場で半導体株が下落したことで、その流れが東京市場にも波及し、ソフトバンクグループやアドバンテストなど、AIや半導体関連銘柄が相場を押し下げています。