(ブルームバーグ):武田薬品工業は19日、慢性便秘症治療薬「アミティーザ」を巡る米国での反トラスト訴訟について、米マサチューセッツ州の連邦地方裁判所で陪審が同社に不利な評決を下したと発表した。
- 原告に実損害額として、約8億8500万ドル(約1400億円)の損害賠償を認定
- 武田薬品は控訴を含め、可能なあらゆる法的手段を通じて争う姿勢
- 引当金の金額は精査中で、確定次第、2025年度の財務諸表と決算短信を修正する
- 25年度のコア業績に影響を与えるものではない
- 26年度の業績予想とマネジメントガイダンスは重要な影響を受けるとは見込んでいないが、精査が完了次第、必要に応じて修正する
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