サムネイルをご覧になって「!?」と驚かれた方、いらっしゃいますよね。
Page Turners、今回のゲストはなんと、作家の五木寛之さんです!

ことし2月に出版され、大きな話題となっている「大河の一滴 最終章」のお話から、ご自身の読書週間と読書論、本の「タイトルのつけ方」から見える時代の変化、石原慎太郎氏と交わした「自力/他力」の議論、そして今後書きたいテーマまでー

いつもよりちょっと緊張気味?の2人を前に、気さくにたっぷりと話してくれました。

「大河の流れに身を任せるだけが、人生じゃない」
ぜひご覧ください!


◆出演◆
▼五木寛之
作家。1932年福岡県生まれ。 PR誌編集者、作詞家、 ルポライターなどを経て、66年 「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年 『青春の門 筑豊篇」 ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年、第50回菊池寛賞を受賞。代表作に『戒厳令の夜』『風の王国』『親鸞』『百寺巡礼』『他力』『生きるヒント』『大河の一滴」など。

▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。
Youtubeチャンネル: / @kahomiyake

▼竹下隆一郎
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp

◆映像編集・特別協力◆
武石駿之介

◆収録日◆
2026年3月31日