ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは『ナラティブ時代の政治を読み解く』です。
ナラティブ全盛とも言われる時代において、改めて問われるエビデンスの意義とは?政治家のナラティブに流されないためには?メディアはどのように伝え方をアップデートすべきなのか?証拠に基づく政策立案=EBPMを研究し続けている杉谷和哉氏と竹下隆一郎による激論です
◆出演◆
▼杉谷和哉 公共政策学者。現在は岩手県立大学 准教授。データやエビデンスに根ざした政治運営を目指す「EBPM」を研究。
▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X:@ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp