【あなたもAI使用を隠している?】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「AI依存は仕事を遅くするか」です。
昨年からアメリカで「Workslop(ワークスロップ)」という言葉が大きな話題となり、約40%の労働者が経験し、年間140億円規模の損失が指摘されています。
さらに、「AI利用を隠す」という新たな現象も浮上しています。
今回はスタンフォード大学ソーシャルメディア研究所長の
ジェフ・ハンコック教授をゲストに迎え、
AIが職場や人間関係に及ぼす「副作用」について徹底討論します。
◆トークテーマ◆
①AI依存は仕事を遅くするか
②仕事を鈍らせる「ワークスロップ」
③AI導入の罠 年間14億円の損失も
④AI利用を隠す「影の経済」とは
⑤スタンフォード生のAI活用術
⑥勝敗を分ける「パイロット思考」
⑦AIは人間より人間らしくなる
⑧気まずい会話はAIで突破
⑨あなたのAIは「誰の味方」か
⑩SNS分断をAIで和らげる
⑪AI時代に問われる「人間性」
◆出演◆
▼ジェフ・ハンコック(Jeff Hancock)
スタンフォード大学教授/ソーシャルメディア研究所長・創設者
偽情報や生成AI時代における
人間の判断・信頼・行動とコミュニケーション心理学を幅広く研究
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。
2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。