ブルームバーグの記者やエコノミストとともに複雑な世界を読み解く「ワールド・デコーダー」

イラン情勢の緊迫化で原油価格が高騰する中、日本経済への影響と日銀の金融政策はどうなるのか?ブルームバーグ エコノミクスのシニアエコノミスト・木村太郎氏が徹底解説。
原油高騰の長期化リスク、インフレ圧力の試算、日銀の4月利上げ予想、そして1970年代オイルショックの教訓まで、データに基づいた分析をお届けします。

◆出演◆
木村太郎(ブルームバーグ エコノミクス シニアエコノミスト 日本経済担当)
全世界に約50名のエコノミスト・アナリストが在籍するBloomberg Economicsにて2023年より日本経済の分析を統括。Bloomberg入社以前は日本銀行に11年間勤務し、金融政策決定会合・展望レポートに向けた日本および世界経済の分析や、為替市場のモニタリングを担当。慶應義塾大学経済学部卒、ハーバード大学ケネディ行政大学院において修士号を取得。

竹下隆一郎
朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。

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メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp