高市総理はラオスのソーンサイ首相と会談し、エネルギー・資源安全保障やサプライチェーン強靱化のための協力を進めていくことで一致しました。
高市総理
「両国の包括的戦略的パートナーシップのもとで、私が先月はじめに発表しました、進化した自由で開かれたインド太平洋『FOIP』の実現に向けて、ラオスとともに、地域を強く豊かにしていきたいと考えております」
高市総理は10日、ラオスのソーンサイ首相とおよそ30分間、首脳会談をおこない、ラオスとともに、人材育成や安全保障分野を含む様々な協力を進めていきたいなどと呼びかけました。
一方、ソーンサイ首相は、社会経済開発への継続的な支援に対する謝意を述べたということです。
中東情勢などを受け、エネルギーの安定供給が課題となる中、両首脳は、エネルギー・資源安全保障やサプライチェーン強靱化のための協力を進めていくことで一致しています。
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