ブルームバーグの記者やアナリスト、エコノミストとともに、複雑な世界を読み解く「ワールド・デコーダー」。
今回のテーマは「Apple社長交代でiPhoneはどうなる」です。

ティム・クック氏の後任として、
ハードウェアエンジニアリング担当副社長のジョン・ターナス氏が9月に就任します。

Apple社内では“いい人”として知られるターナス氏は、時価総額600兆円規模のApple帝国を、今後どのような方向へ導いていくのでしょうか。

今回も、世界の誰よりもAppleを深く取材するブルームバーグのマーク・ガーマン記者に、
Appleがこのタイミングでリーダー交代に踏み切った理由、今後のAI戦略、そして現CEOクック氏との違いについて、
業界最前線の情報をもとに解説してもらいます。

◆トークテーマ◆
①Apple社長交代でiPhoneはどうなる
②ジョン・ターナス氏が次期CEOに
③クックCEOとの違いは
④迫りくる「Apple経営陣の大刷新」
⑤これからのAI戦略とは
⑥これからのiPhoneはどうなる
⑦これからのAppleはどうなる
⑧ターナス氏に残される課題は
⑨「次のiPhone級」の革命は起きるのか

◆出演◆
▼マーク・ガーマン(Mark Gurman)
Bloomberg News/TV マネージング・エディター
コンシューマー・テクノロジーチームを統括。
Appleの担当記者として数々のスクープ記事を出稿。
Meta、Google、Samsung、Amazonなど大手企業の製品の速報やレビューも担当。
2009年からAppleの取材を始め、2016年からBloombergに在籍

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。
その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。
2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当

◆収録日:2026年4月24日◆