(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン副議長(銀行監督担当)は、2月の雇用統計が予想より弱かったことを受け、追加利下げ支持に再び傾いているとの認識を示した。
ボウマン氏は6日、FOXビジネスのインタビューで、1月の力強い雇用創出に言及しつつ、「1月の会合では据え置きで問題ないと考えていたが、労働市場の状況を見ると、あれは例外だったのかもしれない」と述べた。
ボウマン副議長は、今回の新たなデータは「労働市場が引き続き弱含んでいることを裏付けており、政策金利による一定の支援が必要だと確認させるものだ」と語った。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は3月17、18日に政策会合を開く。
原題:Fed’s Bowman Says Labor Market May Need More Support(抜粋)
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