グーグルはきょうから日本国内の動画プラットフォーム「YouTube」上で、ショッピング・アフィリエイトのサービスを開始すると発表しました。
グーグルが発表した「YouTubeショッピング アフィリエイトプログラム」は、投稿された動画に関連する商品を利用者が「YouTube」上のリンクから直接ショッピングサイトで購入できる一方、動画の投稿者はそこから利益を得られる仕組みです。
このプログラムはアメリカや韓国ではすでに展開されていますが、日本国内ではきょうからサービスが開始。国内初のパートナーとして「楽天市場」との提携を発表しました。
YouTube Japan 山川奈織美 代表
「『推し活』といわれる世界の力というのは日本は飛び抜けている。クリエイターさんが持っているユーザーからの『ラブ』がショッピングに繋がっていく可能性は、日本はすごく大きいというふうに感じています」
グーグルによりますと、世界のYouTubeのショッピング関連動画の視聴時間は去年1年間で400億時間に達していて、今後、動画をきっかけとした買い物市場はさらに広がりを見せそうです。
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