きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうより323円高い5万7467円で取引を終えました。
アメリカでの株高の流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株が買われたほか、外国為替市場で円相場がきのうより円安方向に進んだことで自動車など輸出関連株も上昇。
平均株価は一時500円以上値上がりし、今月10日につけた終値の最高値を上回る場面もありました。
ある市場関係者は、「きのう発足した第2次高市内閣の政策に期待した買いも入っている」と話していて、複数の材料が日本株を押し上げた形です。
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