家電量販店のノジマが、最新のロボットを集めたショールームをオープンしました。人手不足が深刻化するなか、ロボット市場の拡大を後押しする狙いです。

ロボット
「みなさま大変お待たせ致しました。ロボットショールーム『MIRAI ROBO SQUARE』オープンです」

きょうノジマが公開したのは、ロボット専門のショールームです。

国内外のメーカー21社が参加し、家庭向けの小型ロボットだけでなく、オフィスの清掃や荷物を運搬する大型のロボットまであわせて40体が並びます。

こちらの4足歩行のロボットは、人が立ち入りにくいトンネル内などの建設現場で、点検や測量を担います。

さらに、AIを搭載するなどし、円滑にコミュニケーションがとれるロボットも展示されていて、一部のロボットはオンラインで購入することができます。

国内では少子高齢化を背景に、ロボット市場の拡大が見込まれていて、ノジマは「こうした拠点を通じ、国内のデジタル産業の発展に貢献したい」としています。