アメリカのトランプ大統領が麻薬の密輸対策を理由に圧力を強めているベネズエラのマドゥロ大統領と先週、電話で会談していたと報道されました。
アメリカのニューヨーク・タイムズは28日、トランプ大統領がベネズエラのマドゥロ大統領と先週、電話で会談していたことが明らかになったと伝えました。
事情を知る複数の関係者の話だとしていて、アメリカで対面での首脳会談を行う可能性についても話し合ったということです。ただ、記事は現時点で対面での首脳会談の具体的な計画は立っていないとも伝えています。
トランプ氏は麻薬の密輸対策を理由にベネズエラのマドゥロ政権への圧力を強めていて、周辺海域に最新鋭の原子力空母を派遣したほか、地上作戦を実施する可能性にも言及しています。
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