7日の東京株式市場で日経平均株価は一時900円以上、値上がりしています。
先週末、アメリカで発表された雇用統計が市場の予想を大きく上回り、アメリカ経済の底堅さが意識されたことでニューヨーク市場で主要な株価指数が揃って上昇し、東京市場にも波及しています。
さらに、指標をうけてFRBが利下げを急がないのではとの見方が広がったことで、円相場は一時1ドル=149円台とおよそ1か月半ぶりの水準まで円安が進行しました。
これが追い風となり、東京市場では主力の輸出関連株をはじめ幅広い銘柄が買われています。
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