レギュラーガソリンの全国の平均小売価格は、前の週より10銭高い1リットルあたり175円となりました。
資源エネルギー庁によりますと、今月22日時点のレギュラーガソリンの全国の平均小売価格は、1リットルあたり175円ちょうどで、前の週より10銭高くなりました。2週間ぶりの値上がりです。
中東情勢の緊迫化によって原油価格はあがったものの、補助金による価格の抑えこみ効果で小幅な値上がりにとどまりました。
石油情報センターは来週のガソリン価格について、小幅な値下がりを予想しています。
【ハンガリー総選挙 オルバン体制に終止符?】米ロから支持も“EUの異端児”は劣勢/元側近・マジャル氏が不満の受け皿に/EUの“地殻変動”につながるか/争点となるウクライナ支援【CROSS DIG DOCUMENT】