厳しい暑さの中、子どもたちの歓声が響きました。安心して水遊びを楽しめる親水広場が27日、山口市のきらら博記念公園にオープンしました。

園児たち
「気持ちいい!」
親水広場が整備されたのは、2025年6月にオープンした大型複合遊具広場「きららんど」の敷地内です。
高さ2メートルまで水が上がる噴水と、アーチ状の水が出る深さ5センチほどのじゃぶじゃぶ池があり、休憩できる屋根付きのベンチも設置されています。
近くの阿知須幼稚園の園児たちが招待され、水しぶきを上げながら元気いっぱいに水遊びを楽しんでいました。
園児
「濡れるのがおもしろい。鼻とかにみんな水が入ってる。いっぱい遊びたい」
園児
「楽しい。噴水を通るの。下にある水をばちゃんばちゃんってしたい」
オープンに合わせて来場した家族連れも多く、初日からにぎわっていました。
帰省した娘・孫と来場
「夏はね、やっぱり水遊びだから。ただだし、いいですね。子どものためにはいいんじゃないですかね」
親水広場は、2億6000万円かけて県が整備しました。広さは、およそ2800平方メートルあります。
村岡嗣政 知事
「暑い中でもこうして水に触れて、体を少し冷やしながら思い切り外で遊べる。子どもたちにはぜひ体験してほしいと思っています」
利用期間は9月27日までで、来年は大型連休に合わせて4月下旬からのオープンを予定しています。
山口きらら博記念公園には今後、教育体験施設やアーバンスポーツの施設などが整備される計画です。













