およそ10年ぶりの新型車です。
自動車メーカー・マツダの主力SUV「CX-5」がフルモデルチェンジし、山口県の防府工場で披露されました。
今回披露されたのは、3代目となる新型「MAZDACX-5」です。
およそ10年ぶりのフルモデルチェンジで、運転する楽しさと日常での快適性の両立を目指して開発されました。
小原大空翔 記者
「OKGoogle、エアコンの温度一度下げて」
またマツダとして初めてGoogleを搭載したシステムを採用。
大型センターディスプレーを備え、ナビや音楽などをより快適に操作できます。
そして今までと大きく変わったのが後部座席です。
小原大空翔 記者
「実際に後部座席に座ってみますと、足元にはゆとりがあって、大人でもゆったりと座ることができます。そして頭上には十分な空間が確保されていてとても開放感があります」
ホイールベースを先代より115ミリ拡張し、快適性も高めました。
マツダ・国内ブランドビジネス統括本部・佐藤兼司 主幹
「安全面と快適性など大幅に進化しています。大型ディスプレー含めてさまざまな装備が含まれていますので山口の中でも走る喜びをどんどん盛り上げていっていただきたいなというふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします」
マツダは国内で、月2000台の販売を計画しています。
今年5月に販売を始め、およそ1か月ですでに1万台を超える受注があったということです。













