土づくりを見直して安定した農作物の生産を図ろうと、山口市で資材や技術を紹介する農業振興EXPOが開かれました。
農業振興EXPOは持続可能な農業経営に向け「土づくり」を推進しようと、JA山口県が初めて開いたものです。
県内外からメーカーなどおよそ30社が参加し、資材や技術などを紹介しました。
農業を取り巻く環境は気候変動や資材の高騰で厳しさを増しています。
JA山口県では生産の基礎となる土づくりを見直すことで、農産物の品質の向上や収穫量の増加を図り競争力を強化したいとしています。
会場では専用のアプリで飛行ルートや農薬の散布量を設定できる農業用ドローンや、GPS機能で自動で動く草刈り機の実演もありました。













