5日、記録的な大雨で大きな被害を受けた氷見市を赤間防災担当大臣が視察しました。赤間大臣が視察に訪れたのは、氷見市加納にある特別養護老人ホームです。

担当者から施設の近くを流れる上庄川が氾濫し1階部分や駐車場の車が浸水したほか、エレベーターとボイラーが壊れたことなど深刻な被害の説明を受けました。

その後に行われた意見交換会で、新田知事は、公共土木施設や農地の復旧事業に激甚災害指定での対応を要望。

これに対し赤間大臣は、「必要な支援を他省庁にもしっかり伝えていく」と応じました。

新田知事:「あすは金子国土交通大臣、あさっては鈴木農林水産大臣がお見えです。しっかり現状をみていただくとともにまた要望をお願いしてまいりたいと思います」









