3日夜、富山県の北陸自動車道の上り線で82歳の男性が逆走し対向してきた普通乗用車と衝突し重傷となる事故がありました。この事故で北陸自動車道の小杉インターチェンジと砺波インターチェンジの間が4時間にわたって通行止めとなりました。
3日午後9時35分ごろ、富山県射水市の北陸自動車道上り線で、軽乗用車が対向の普通乗用車と衝突しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた富山市の82歳のパート従業員が大けがをし病院に運ばれましたが右足を骨折する重傷でした。
普通乗用車を運転していた愛知県の24歳の男性に、けがはありませんでした。
警察によると82歳の男性は北陸自動車道の富山から石川に向かう上り線で砺波インターチェンジから小杉インターチェンジの間を逆走していて対向してきた24歳の男性の車と衝突したということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。







