富山県氷見市では住宅の被害の状況を確認する災害認定調査が始まりました。

調査は被災した建物の損壊の程度を調べて市が被害を認定するもので、調査をもとに「全壊」や「半壊」などのり災証明書が発行されます。
4日は市の職員らが2人一組で家の外から浸水した高さを測るなど、被害の調査を行っていました。
調査にたまたま居合わせた住民の男性は次のように話しています。

住民「外からでは床上床下(浸水か)判断できない」
職員「分かりました、分かりました」
職員「申請と現地調査と合わせて判定するんで」
住民「何でもかんでも洗ったら分からんようになるやろ判定するときむずかしいやろ」
職員「洗ってしまったりするとどこまで水来たかあと残っていないので」
住民「そやろ」










