4日朝、富山県高岡市内の会社敷地で車両を焼く火災があり、荷台に置かれていたリチウムイオン電池式の電動ドライバー付近が出火元とみられることがわかりました。
警察と消防によりますと、4日午前6時20分ごろ、高岡市にある会社の駐車場で、止めてある車から煙が出ているのを出勤してきた30代の男性従業員が見つけました。
男性従業員は水道水で消火を試みましたが火は消えず、駆けつけた消防によって約20分後に消し止められました。この火災によるけが人はいません。
現場の駐車場は柵で囲まれて鍵がかかっており、第三者の侵入痕跡はありませんでした。
警察と消防が合同で実況見分を行ったところ、車両後部の荷台が最も激しく燃えており、積んであった足場用金具や電動ドライバー数台のうち、リチウムイオン電池式の1台が激しく燃えていました。
警察と消防はこの付近が火元とみて、引き続き詳しい出火原因を調べています。











