政府・与党は、秋に予定される臨時国会を来月上旬に召集する方向で調整に入りました。
政権幹部によりますと、政府・与党は秋に予定される臨時国会を来月上旬に召集する方向で調整に入ったということです。来月5日の週の召集を軸に検討を進めています。
臨時国会では、食料品の消費税を来年4月から2年間1%に引き下げるための法案や、さきの特別国会で継続審議となった衆議院の議員定数削減法案の扱いが焦点となる見通しです。
また、早ければ再来週にもおこなわれる見通しの内閣改造・自民党役員人事ですが、高市総理の政権運営の要である麻生副総裁や鈴木幹事長、そして木原官房長官は続投が有力となっていて、政権の骨格は維持されるとの見方が強まっています。
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